地域貢献活動レポート「JA共済 少年野球教室」/東広島運動公園野球場(東広島市)

2024.02.09

JA・JA共済連広島では、平成21年よりスポーツを通じて将来を担う子供たちの健全な育成に寄与することを目的とし、県内の少年野球チームの4年生以上の小学生を対象に、広島東洋カープの選手やOB選手を招いた、少年野球教室を開催しています。

令和5年12月17日(日)、東広島運動公園野球場(東広島市)にて、広島東洋カープの選手を招いて開催された「JA共済 少年野球教室」におじゃましました。

県内各地域より全18チーム、総勢163名の子供たちが元気一杯に集まりました。

時々小雪の舞う中、開会式前のグラウンドでは各チームのウォーミングアップが始まっています。しっかり体を温めます。

開会式では子供たちの指導にあたる5名のカープ選手、磯村嘉孝捕手、曽根海成内野手、大盛穂外野手、アドゥワ誠投手、羽月隆太郎内野手の紹介に続いて、JA共済連広島の中村雅宏本部長からの挨拶がありました。

そしていよいよ野球教室がスタート。まずはキャッチボール、そのあと野手、投手、捕手の各部門に分かれて守備、最後にバッティングを行いました。それぞれカープ選手から直接指導を受けます。

カープ選手とのふれあいも楽しみながら、ボールに向かう子供たちの真剣な表情が印象的でした。

そして、最後にカープ選手たちのバッティングのデモンストレーション。目にも止まらないスイングで打ち放たれた球を外野を守る子供たちが追いかけます。

楽しかった野球教室もこれで終了です。子供たちには大満足の表情が見られ、閉会式では、カープ選手の皆さんへ「ありがとうございました!」と大きな声で感謝を述べ、カープ選手の皆さんからもそれぞれ総評をいただきました。

そして、JA共済連広島下江将樹副本部長から挨拶があり、閉会となりました。

今回は全18チームの参加があり、小雪の舞い散る中ではありましたが、スタジアムは子供たちの楽しそうな笑顔で、活気にあふれた少年野球教室になりました。この中から将来のカープ選手が生まれたら嬉しいですね。

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