山本恭瑚先生の旬ごはん「根菜の煮びたし」

2018.10.01

 広島県産 根菜(蓮根、さつまいも、人参)

根菜は栄養的にも美容にも良いと言われています。整腸や抗酸化作用のある蓮根、食物繊維たっぷりのさつまいも、免疫力を高める人参の3つです。広島県内でも様々な根菜類が作られており、これから旬を迎えますから、ぜひお料理にしてみてくださいね。

材料(3~4人前)

(A)    
 蓮根 ………… 300g
 さつまいも ………… 200g
 人参 ………… 150g
(B)    
 かつおダシ ………… 800ml
 みりん ………… 大2
 醤油 ………… 大2
 酒 ………… 大2
 鷹の爪 ………… 1片
     
揚げ油 ………… 1000gぐらい

つくり方

  • 1)(A)の材料をひと口大に切る。洋風仕立てなので根菜は大ぶりの乱切りに。ご馳走感を出しましょう。
    (B)を合わせてだし汁を作ります。鷹の爪は種をとって投入しましょう。
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  • 2)フライパンに揚げ油を入れ180℃に熱したら、(A)を素揚げする。
    ※菜箸を油に入れて泡がついたら油温度180℃の目安
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  • 3)3~4分素揚げし、だし汁へ移す。
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  • 4)だし汁で20分ほど煮る。火を止めて、味をしみ込ませるためにそのまま常温になるまで冷ます。
  • 5)お皿に盛り付けて、だし汁を適量かけたら出来上がり。
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素揚げした根菜は油を切らずに素早くだし汁の中へ入れるのがポイント!コクが増します。

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