ラク家事「ズボラでいいのだ vol.03」

2018.11.30

「一日の家事をクリアするだけで精一杯…」とにかく、世のママたちは忙しい。
「家事はこうあるべき」という理想を掲げたとしても
「面倒くさい」が先立って、始まらない、終わらない…のループ。わかります。
私といっしょに、日々の家事がなぜ「面倒くさい」のかを考えて
より楽に、楽しくなる方法を見つけましょう!

さて、今回の家事の「面倒くさい」は何でしょう?

やる気がないわけじゃないんですが、
年末の大掃除や片付けにプレッシャーを感じています。
この気持ち、どうにかして欲しい…!

そのプレッシャー…わかります。
「おかたづけ」!
これらを意識しながら過ごしてみてください。

普段から、片付けやすく、掃除しやすい環境にしておけば
年末の寒い時期に大掛かりな掃除をしなくてもいい

というのが、私の考えです。

「片付ける」ことに関しては普段から以下の2つのポイントを意識して
寒くて辛い大掃除などの大掛かりな掃除を回避してはいかがでしょう。

「ゴールデンゾーン」にあるものから
検討しよう!

「ゴールデンゾーン」とは一般に腰から目の高さぐらいの位置。
手を伸ばしたりかがんだりしなくても手が届くエリアのことです。

まずは、日々の使用頻度が高いキッチンの「ゴールデンゾーン」を見直しましょう。
ここにはよく使うお皿やキッチンツールが必ず配置、収納されているはず。

キッチンに立って、手が届く範囲にあるアイテムに注目してみましょう!
傷ついていたり、使いにくさを感じている道具や食器はありませんか?
そう感じた時が手放し時と心得てください。

また、旦那さんであれば、書斎まわりや車の中、お子様であれば、自分の机のまわりやおもちゃ置き場など。

家族それぞれの「ゴールデンゾーン」に注目して、片付けられるものが見つかったら手放していきましょう。

次に、使うシーンが浮かばなければ
「手放す」時。

モノを手放すかどうかを考える時
まず、過去にいつ使ったか思い出してみましょう。

年に1回しか使わない「道具」がありませんか?
例えば、ホームベーカリー、ワッフルメーカー、かき氷機などなど…
自分で作らなくても、買えば専門店の味を楽しめるものです。
この先も使うだろうか?などを考えてみましょう。
今後、使うシーンが思い浮かばない時が手放すタイミングと心得ましょう。

まとめ

「ゴールデンゾーン」に絞って片付け、次に使うシーンが思い浮かばなかったら手放す。
それ以外の共有スペース、例えばリビング、玄関、寝室などはみんなで片付ける。
それでも残った物は思い出の品として一箇所に保管。
そうすればきっと家族の時間にもゆとりが生まれます。

忙しい年末、寒い時期に時間をかけて大掃除をしなくてもいいのであれば、それに越したことはありません。
片付けのプレッシャーを解消するためにもぜひ取り入れてみてくださいね!

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