写真家荒木則行の“ひろしま美景発見!”2017年10月号

2017.10.01

暑い夏を過ぎて風の中に爽やかさを感じれば、季節はいつしか秋。
いつも見慣れている場所を少し違って写せる広島の美景 秋編です。

一面に広がる紅葉。もしも何も言わずにこの写真一枚だけを見せたとしたら
北海道か長野、もしくは東北かと思ってしまいそうな一枚。
広島にもこんな風景があるのかと驚かれる方も少なくないのでは?!
近くには広島県が誇る未確認生物(UMA)の噂もあり
神話の世界もこの辺りを舞台にしたとのことで、歴史も自然たっぷりな中です。

今回は広島県北・比婆山池の段付近での一枚。
駐車場から20分ほど徒歩で立烏帽子を超えて西へと向かうと森を抜けるとツツジが紅葉している景色が広がる。
年毎に紅葉のピークや色づきは変化があり、紅葉を堪能したいのなら現地へ向かう前に付近の宿や観光協会に問い合わせていくのが良い。

Canon EOS-5D Mark III
レンズ EF70-200mm F2.8L IS USM
シャッタースピード 1/160秒 F8
ISO 400

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