山本恭瑚先生の旬ごはん「ざっくり野菜と塩豚のポトフ」

2018.01.01

瀬戸もみじ豚

この豚は広島県産牡蠣の殻粉末を、出荷前2ヶ月間配合飼料に添加して与えています。
つまり、瀬戸内の豊かなカルシウム、ミネラルをたっぷり食べた豚が育つというわけです。
旨味が強く、食感は良質の柔らかさで、味が濃いのが特徴です。

材料(4人前)

瀬戸もみじ豚
肩ロース
………… 600g
(1人前150g)
………… 12g
(肉の重量の2が目安)
砂糖 ………… 3g
ローリエ ………… 1枚
(A) 小かぶ
(皮をむき、半分に切る)
………… 4コ
人参
(大きめに乱切り)
………… 1本
玉ねぎ
(4等分に切る)
………… 1コ
セロリ
(4等分に切る)
………… 1本
コンソメの素 ………… 1コ
ブラックペッパー ………… 少々

つくり方

  • 1)豚肉に塩と砂糖をしっかりすり込む。
  • 2)ラップをして冷蔵庫で1日ほど寝かせる。
  • 3)鍋に水1,000ccを入れて、(2)とローリエを加え、火にかける。アクを取りながら、30~40分ほど煮込む。
  • 4)(A)の材料とコンソメを入れ、野菜がやわらかくなるまで煮る。
  • 5)お好みで、ブラックペッパーを加えて、出来上がり。

砂糖を加えることで、まろやかさが生まれます。豚肉はじっくり寝かせて、しっかり味をしみこませましょう。

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