山本恭瑚先生の旬ごはん「菜の花とホタテの白ワイン蒸し」

2017.04.01

 菜花

春を告げる代表的な野菜の一つが菜花(なばな)です。 アブラナ科の野菜で、若く柔らかい花茎や葉、つぼみを食べます。 苦味が特徴ですが、熱を入れると甘味が増して美味しくいただけるので 茹でておひたしや和え物、炒めものもオススメです。

材料(4人前)

菜の花 ………… 1束
ホタテ(丸ごと) ………… 4コ
プチトマト(丸ごと・ヘタを取っておく) ………… 4コ
ニンニク(みじん切り) ………… 1片
白ワイン ………… 50cc
オリーブオイル ………… 大さじ1
粒チーズ(パルメザンチーズ) ………… 大さじ1
塩・コショウ ………… 適量

つくり方

  • 1)鍋に湯を沸かしたら、ひとつまみの塩を入れて菜の花を茹でる。
  • 2)菜の花が茹ったら、すぐにすぐに氷水にとって色止めする。
  • 3)フライパンにオリーブオイルを入れて弱火にかけ、ニンニクを加えて炒める。
  • 4)ニンニクの香りが立ったら、菜の花とホタテ、プチトマトを加え、さらに炒める。
  • 5)具材に熱が回ったら、白ワインを入れ、蓋をして1分蒸す。
  • 6)蓋をあけ、塩コショウで味を整え、盛り付ける。
  • 7)仕上げに粉チーズをふりかければ完成!

菜の花は茎の太い部分とやわらかい葉の部分を分けて、先に茎から茹でると均等に 加熱できます。少し歯ごたえが残るくらいのかたさでお湯からあげましょう。

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